女性と会話をしている中で、ふとしたタイミングで聞かれることがある「モテそうだよね?」という一言。
実はこの質問、何気ないようでいて、男性の印象を大きく左右する重要な場面だったりします。
ここでどんな返しをするかによって、あなたの印象が良くなることもあれば、逆にガタ落ちしてしまうこともある。
僕自身、これまで何度もこの質問を受け、そのたびに様々な返し方を試してきました。
今回はその中でも特にウケがよかった返しを4パターン、そして逆に印象が下がってしまったNG例も合わせて紹介していきます。
また、そもそも女性が「モテそうだよね?」と聞いてくる背景にはどんな心理があるのか。
そのあたりにも触れていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
目次
女性が「モテそうだよね?」と聞く心理とは?

まず前提として、女性がこのフレーズを口にする理由にはいくつかのパターンがあります。
1:社交辞令のリップサービス
たとえば、単純にリップサービスとして言っている場合もあります。
相手に対して好意的な印象を持っていたり、ちょっと距離を縮めたいなと思っていたりすると、こういった話題で会話を和ませようとすることがあります。
→相手に好印象を持っている or 話題を広げたいときに使われる。
2:恋愛経験を探っている
または、恋愛経験を探っているというケースもありますね。
「彼女いるのかな?」「どういう恋愛してきたんだろう?」といったことを、遠回しに聞きたくて出てくるパターンです。
→「彼女いるのかな?」「遊んでる人?」と探るためのやや含みのある質問。
3:反応をチェックしている
あとは、あなたの反応を見ているというケースもあります。
「この人はどう返してくるかな?」「調子に乗るタイプ?それとも謙虚?」といった感じで、人柄を判断する材料として使われることもあります。
→謙遜にするのか、調子に乗るのか、“人間性”を見ているパターンもある。
4:純粋な興味や嫉妬
中には、「他の女性にも人気があるのかな?」といった、多少の嫉妬や警戒心が混ざっていることもあります。
つまり、それだけあなたに対して興味や関心があるということなんですね。
→「この人、他の女性からも人気ありそう…」と気にしているサイン。
「モテそうだよね?」
「絶対モテるでしょ?」
「女の子に困ったことないでしょ?」
他にも色んなパターンが考えられますが、ここで忘れないでほしいのは、こういった言葉はまったく興味のない相手にはまず言わないということ。
聞かれる時点で、すでにポジティブなサインを受け取っているとも言えるんです。
いずれにしても、これらの質問に「どう返すか」によって、“恋愛対象”から外れるケースもあれば、“もっと知りたい”となることもある。
「“モテそうだよね?”は、モテるかどうかを測る言葉ではなく、あなたの“余裕”を試しているだけ」
本質はここだったりするんですね。
こんな返し方は避けたい!女性の気持ちが冷めるNG3パターン

では、どういった返しだと失敗しやすいのか?
OKパターンの前に、まずは実際に僕自身が過去にやってしまったミスや、よくある失敗例、
「それはやめておいたほうがいい…」というNGな返し方を紹介していきます。
1:全力で否定してしまう
まず、多くの男性がやってしまいがちなのが全力の否定。
「いやいや、全然モテないです!」「僕なんて全然ですよ!」などと全力で否定してしまうと、
相手には“自信のなさ”や“ネガティブさが伝わってしまうので気をつけましょう。
2:本気のモテないエピソードを語る
また、過去のモテないエピソードを語るのもNGです。
「大学4年間、LINE交換すらできなかった」
「バレンタイン毎年ゼロだった」
こんな話をされても、女性としては反応に困ってしまうし、同情されることはあっても好意にはつながりません。
3:全力で肯定する
「うん、結構モテるよ!」
「まあ10人に告白されたことあるし(笑)」
逆に全力で肯定するパターンもありますが、個人的にはこれもあまりおすすめはしません。
これがたとえボケだとしても事実だとしても、相手によっては高確率でスベるし、
もしくは遊んでいそうに見えたり、ナルシストっぽく見られたりする可能性があるので注意が必要です。
実際に女性ウケがよかった“好印象な返し”4パターン
では次に、実際に僕が試して反応がよかった返し方を、4つご紹介していきます。
1:「まあ普通じゃない?」
めちゃくちゃ無難なんですが、これが結構バランスがよくて、ハッキリとは否定しないけど、自信がある感じは出る。それでいて嫌味もない。
「まあ普通くらいじゃない?笑」
「そんなでもないけど…まあ別に困ったことはないかな?」
こういった“ちょっと余裕ある風”が、女性からの好印象につながりやすいです。
実際に使ってみて「この人、落ち着いてていいな」と思ってもらえることが多かったですね。
2:「人間より動物にモテるわ(笑)」
これは少しユーモアを交えた返し。
「モテるでいうとなんか俺やたら動物に懐かれるんだよね笑」
こんな風にちょっとズラした返しをすることで、和やかな空気を作り出すことができます。
そのあとに「この前も公園で猫がずっとついてきてさ〜」
みたいなエピソードを添えられると自然に話が広がって、親しみやすい印象を与えることができます。
3:「なんか最近、マッチョな男にやたら好かれてる(笑)」
これも笑いを狙った“ネタ返し。
「俺なぜか男にばっかモテるんだよね笑。こないだもジムで…」
少し砕けた場面や、ノリのいい女性の場合などはこれがすごくウケたことがあります。
恋愛対象外の人からモテる設定は、嫌味なく使える鉄板ネタです。
あえての笑いで場が和むので、使えるタイミングでさらっと言ってみてください。
4:軽く否定→すぐ質問返しで話をずらす
僕の中では鉄板で、なんだかんだ一番女性ウケが良かった返し方がこれです。
「いやいや(笑)」
「そっちはどうなん?」
「〇〇こそモテそうじゃん?」
サラッと軽く否定しておいて、すぐに相手に話題を振る。または別の話題を振る。
会話の主導権を渡しながら、変に自慢も卑下もしてないのがポイントで、
モテるかどうかの話題で深掘りされるのを避けつつ、相手に興味を向ける姿勢が伝わります。
僕の場合、最近はもうこの返ししかしてません。
それが一番空気を壊さないし、自然に相手との距離が縮まるからです。
実際、モテる男性ほど、言葉の選び方や会話の“空気感“にはセンスがあるものです。
見た目やスペックだけじゃなく、こういったさりげないやりとりの中に、人としての魅力がにじみ出るんですね。
まとめ:「モテそうだよね?」は軽く流して切り替えるのがベスト

女性からの「モテそうだよね?」という一言は、決して否定したり、真に受けたりする必要はありません。
むしろ、少し余裕をもってサラッと受け流すぐらいがちょうどいい。
そこで自慢や自虐に走るより、相手に興味を向ける姿勢を見せるほうが、はるかに魅力的に映ります。
ということで、最後にもう一度、OKパターンとNGパターンをまとめておきましょう↓
● OKな返しパターン
- 「まあ普通じゃない?」で余裕を出す
- 「人間より動物にモテる」で親しみを演出
- 「マッチョな男にモテる」で笑いに変える
- 「いやいや、〇〇はどうなの?」で質問返し&切り替え
● NGな返しパターン
- 全力の否定(魅力ダウン)
- 実際のモテない話(ネガティブ)
- ドヤ顔で肯定(スベる、遊んでそう)
僕も最初は緊張してうまく返せなかった時期がありましたが、
こうした返しを練習することで、女性との会話が格段にラクになり、距離も縮まりやすくなりました。
あなたも「モテるでしょ?」と聞かれたら、 少しだけ余裕を持って、スマートに返してみてください。
返し方ひとつで、あなたの印象は大きく変わる。それを実感できるはずです。
気取らず自然体で、少しだけセンスを効かせる。そんな空気感が、女性との距離をぐっと縮めてくれますよ。
あなたも今日から、気になる女性との会話でぜひ試してみてくださいね!
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