メンズファッションで「コスパが良い定番ブランド」と聞いて、多くの方が思い浮かべるのがユニクロではないでしょうか。
ユニクロはシンプルで使いやすいアイテムが多く、品質も申し分ない。
そのうえ全国に店舗があるので、日常的に活用している方も多いと思います。
ですが、人気ブランドゆえに避けられない悩みもあって、いくらユニクロが優秀とはいえ、やっぱり気になるのが、
他人と被る
「ユニバレ」する
この2つの“ユニクロあるある”です。
恋愛において、ファッションは第一印象を左右する大事な要素です。
せっかく気合を入れて選んだデート服が、他の男性と丸かぶりだったら最悪ですよね。
下手したら、中学生やおじいちゃんと同じ服…なんてこともあり得るわけです。
そこで今回は、「ユニクロは便利だけど、少し物足りなさを感じる」「他人と被りたくない」「ユニクロ感を出さずにオシャレしたい」
そんな男性に向けて、恋愛やデートの場面でも好印象を狙える、コスパ最強のブランドを紹介します。
「脱ユニクロ」で一歩差をつけたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
恋愛・デートで差がつく!コスパで選ぶメンズブランド6選+大人ブランド3選

1:プラステ(PLST)|ユニクロの上位互換で“大人の上品さ”を演出
まず最初にご紹介するのは「プラステ(PLST)」というブランドです。
あまり聞き慣れない方もいるかもしれませんが、実はPLSTはユニクロと同じファーストリテイリンググループが展開しているブランドなんです。
特徴は、ユニクロよりも上品でシルエットが美しい点。
特に30代以上の男性にマッチする、洗練されたアイテムが多く揃っています。
中でもおすすめは「セットアップ系」。
ラフさと上品さのバランスが絶妙で、1着あるだけで清潔感と大人っぽさを簡単に演出できます。
「きちんと感は欲しいけれど、かっちりしすぎるのは苦手…」という方にもおすすめです。
2:グローバルワーク(GLOBAL WORK)|万人ウケの“シンプル×今っぽさ”
「ユニクロは無難すぎる。でも派手すぎる服はちょっと…」という方にぴったりなのが、グローバルワークというブランド。
手頃な価格でトレンドを取り入れたデザインが多く、どこか親しみやすく清潔感もある。
まさに恋愛、デートシーンにマッチするブランドです。
全国のショッピングモールなどにも店舗があるので、ファション初心者の方でも気軽に立ち寄れるのもポイントですね。
なかでも「アーバンスラックス」という商品は、グローバルワークの名作中の名作で、 どんなトップスとも相性が良く、一本あるとかなり重宝します。
自然と好印象を与えられるのが、グローバルワークの強みです。
3:WYM(ウィム)|トレンドど真ん中なのに、手を出しやすい“服好き向け”ブランド
WYM(ウィム)は、メンズファッション系YouTuberとして日本一の登録者数を誇る「げんじ」さんが手がけるブランド。
トレンドをしっかり押さえた今っぽいデザインが魅力で、若い世代を中心に人気があり、ZOZOTOWNでも常に上位にランクインする注目ブランドとして知られています。
全体的には若い世代向けの印象がありますが、シンプルなシャツや無地のワイドパンツなど、落ち着いたアイテムも多数。
選び方や組み合わせ次第で「大人のこなれ感」を出すこともでき、ユニクロでは出せない雰囲気をプラスしたいときにぴったりです。
価格帯はユニクロと同程度かやや上くらいで、手の出しやすさも◎。
「ちょっと今っぽさを足したいけど、派手すぎるのは嫌」という方に、ちょうどいいバランスのブランドです。
ちなみに、より素材やシルエットにこだわりたい方には、同じくげんじさんが展開する上位ライン「LIDNM(リドム)」もあります。価格は上がりますが、“服好きから選ばれる”本格派ブランドとして知られています。
4:ワークマン(WORKMAN)|“頼れる男感”を出すならここ!
意外な選択に思えるかもしれませんが、最近注目度が急上昇しているのがワークマンです。
「ワークマン プラス」や「ワークマンカラー」など、機能性とデザイン性を両立したシリーズが増えており、アウトドアやアクティブなデートにもぴったりのアイテムが揃っています。
たとえば、
- 防水ジャケット
- 高機能スニーカー
- ストレッチパンツ
このあたりは驚くほどコスパがよく実用的で、実際に女性からも、
「アウトドアデートで彼が着てたワークマンのジャケットがめちゃくちゃカッコよくて頼れそうって思った!」(29歳/公務員)
なんて声があるように、“機能性で魅せる”スタイルが成立するのがワークマンの面白さです。
5:無印良品(MUJI)|自然体で「清潔感のある男性」に見られたいなら
飾らずナチュラルに好印象を与えたいなら、無印良品も外せません。
無駄な装飾がなく、シンプルで整ったデザインが多いので、どんな場面でも「清潔感」と「安心感」を与えることができます。
たとえば、
- 白シャツやオックスフォードシャツ
- ナチュラル素材のニット
- 落ち感のある上品なパンツ
などを組み合わせれば、カフェや公園デートなどで“誠実そうな等身大の男性”という印象を自然に作ることができます。
また、よりデザインや素材にこだわりたい方には、「MUJI Labo(無印ラボ)」という上位ラインもおすすめ。
よりミニマルで洗練された雰囲気があり、ゆったりしたシルエットや上質な素材感が特徴です。
「シンプルだけど雰囲気がある」と感じさせたい場面で、無印ラボはかなり使えます。
6:ジーユー(GU)|トレンドをちょい足しするなら“ユニクロの弟分”
「ちょっとトレンドも取り入れてみたい」という方におすすめなのが、ユニクロの弟分的存在であるGU。
実はトレンド感ではユニクロより一歩リードしていて、価格も手頃なので気軽に挑戦しやすいのが魅力です。
選ぶ際は「無地+シンプル」をベースにしつつ、 例えば「ワイドパンツ」や「程よくゆるめのシャツ」などで、さりげなくトレンドを取り入れるのがコツ。
全身GUではなく、アクセント的に使うことで、頑張りすぎて見えない自然なおしゃれ感を演出できます。
+α:ちょっと価格アップ。でも“差がつく”大人ブランド3選

ここからは、もう一歩大人っぽく、まわりと差をつけたい方向けの「+α」ブランドをご紹介します。
価格は少し上がりますが、そのぶん見た目の説得力や清潔感がぐっとアップするおすすめなブランドを3つ紹介します。
1:ナノ・ユニバース(nano・universe)|都会的な洗練をプラスしたいときに
「ユニクロからちょっと抜け出したい」と思ったときにおすすめなのがナノ・ユニバース。
シルエットの美しさと、ほどよいトレンド感が特徴で、都会的な印象を演出するのが得意なブランドです。
細身のセットアップや上品なシャツは、清潔感もありつつスタイリッシュ。
第一印象アップに効果的なアイテムが揃っています。
2:エディフィス(EDIFICE)|上品さと信頼感をまとう大人ブランド
大人っぽさや信頼感を重視したい方には、エディフィスもおすすめ。
ジャケットやシャツ、スラックスなど、きちんと感がありながらもこなれて見えるアイテムが豊富で、
特にアウターやセットアップは、清潔感と信頼感を同時に演出できるので、夜の食事デートやちょっと良いお店に行く場面にもぴったりです。
3:グリーンレーベルリラクシング|やさしさと品の良さがにじみ出るブランド
UNITED ARROWS系のセレクトショップ発のブランドで、シンプルなのにどこか“品”があり、優しげな雰囲気がにじみ出るのがグリーンレーベルの魅力です。
シャツやスラックス、軽めのアウターやニットなど、ベーシックアイテムもすべて“ちょうどいい感“がある。
特に定番の「オルマイイージーパンツ」は、ストレスのない履き心地と、ゆるすぎない綺麗なシルエットが絶妙で、
まさに“きちんと見えるけどラク”を体現した名作。一本あるだけで、コーディネートが一気に垢抜けます。
派手すぎず、でもちゃんとおしゃれ。 カジュアルだけど「きちんと見える」。 そして、「無難なのになんかおしゃれ」。
そんな絶妙なバランスを求める方にこそ、グリーンレーベルはぴったりなブランドです。
ファッションが変わると、まわりの反応が変わる
正直、数年前までは僕もずっと、ユニクロ中心の服選びをしていました。
便利でコスパもいいし、何より安心感がある。
でもある日ふと「なんか、いつも同じような服ばかりになるな」と違和感を感じたことをきっかけに、今回紹介したようなブランドを取り入れてみたんですね。
最初に手に取ったのはPLSTのセットアップ。 そのあとは、WYMやワークマンのアウター、グローバルワークやグリーンレーベルのパンツにもチャレンジしてみました。
そこで驚いたのは、服を変えただけなのにまわりの反応が目に見えて変わったこと。
「今日、なんか雰囲気いいね」
「その服どこの?いい感じじゃん」
特別高いブランドでも、派手な服でもなく、ほんの少しテイストを変えただけなのに、それだけで“この人センスあるな”と思わせる雰囲気が出るんだなと、改めて実感した瞬間でした。
あなたは今のファッションに、どこか「物足りなさ」を感じていませんか?
もしそうなら、今回のブランドたちがその第一歩になるかもしれません。
まとめ|恋愛に効くファッションは「バレない努力」がカギ

さて、今回の話はいかがでしたでしょうか?
恋愛やデートで好印象を与えるファッションを考えるとき、大切なのは「清潔感」「自然なこなれ感」「ほどよい個性」の3つ。
つまり、「頑張ってる感を出さずに、実はちゃんと考えている」そんな絶妙なバランスこそが、女性の目には魅力的に映るんですね。
今回ご紹介したのは以下の9ブランドです。
【コスパ重視の6ブランド】
- プラステ(PLST)
- グローバルワーク(GLOBAL WORK)
- ウィム(WYM)
- ワークマン(WORKMAN)
- 無印良品(MUJI)
- ジーユー(GU)
【ちょっと差がつく3ブランド】
- ナノ・ユニバース(nano・universe)
- エディフィス(EDIFICE)
- グリーンレーベルリラクシング
本当にモテる男性は、派手なブランドで飾るのではなく、むしろ、“ちょっと意外でセンスのある”ブランドをさらっと着こなすことで、周りと差をつけていたりするんですね。
今回紹介したブランドは、どれもコスパが良く、実際に使いやすいものばかりです。
まずは気になるブランドから試してみて、 あなたのファッションの幅を広げてみてくださいね。
「人と話すのが苦手……」
そんな悩みを抱えていませんか?
初対面の人を前にすると、何を話せばいいのか分からず頭が真っ白になる。
相手の顔色を伺ってばかりで、自然に話せない。
会話のあと、どっと疲れてしまう。
そのせいで、友達や恋愛のチャンスを逃してしまった。そんな経験がある方も少なくないでしょう。
でも、安心してください。
こうした悩みは、決してあなただけのものではありません。
多くの人が同じように悩み、もがきながらコミュニケーションの方法を模索しています。
会話は、恋愛はもちろん、すべての人間関係の基盤です。
もし今、「人と話すことが怖い」「もっと気楽に話せるようになりたい」と感じているなら──
『人に好かれる会話術』が、その悩みを解消する最短の突破口になるはずです。














