当サイトの元には日々、読者の方から様々な恋愛相談のメールが届くのですが、
中でも「会話」に関する相談は、相変わらず多いなという印象を受けます。
具体的な内容としては・・・
✓ 話題が思い付きません。
✓ 会話が続かず、すぐに沈黙になってしまいます。
✓ 女性とどんな話をすればいいのか分かりません。
✓ 女性の目を見て話すにはどうすればいいのでしょうか。etc…
一口に会話といってもその悩みは人それぞれで、本当に多くの方が、会話に対して様々な問題を抱えているんだなと感じるのですが、
今日はその中から、
「話題が思い付かない」
という内容をピックアップして、この問題を解決するためのヒントになるような話をお伝えしていきたいと思います。
話題が思い付かない原因
それでおそらくあなたも、女性と会話をしていて「話題が思い付かない」と悩んだ経験があると思うんです。
男友達や、恋愛感情のない女性とは普通に会話ができるのに、狙った女性を前にすると急に頭が真っ白になってしまって、話題が全く思い付かなくなる。
そんな経験があると思うんですね。
では、なぜ話題というのは考えれば考えるほど思い付かなくなるのか?
これは単純に「緊張のしすぎ」だったり、「頭の回転の悪さ」が原因だと勘違いしている男性も多いのですが、実は違うんです。
話題が思い付かない原因はただ単に、
「人間の脳の仕組み」
を知らないだけなんですね。
逆に言うと、この脳の仕組みさえ理解していれば、難しく考えなくても話題はポンポンと出てくるようになるんです。
脳の仕組みを使った簡単なエクササイズ

これを理解してもらうために、これからあなたにちょっとしたエクササイズをやってもらいたいのですが、簡単にできるものですので、ぜひスルーせずにやってみてください。
ではいきますね。
エクササイズ:1
世の中にある白い物を10個思い出してみてください。
読むのを一旦やめて、世の中にある全ての物の中から、「白いものを10個」思い付くまま考えてみてください。
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どうでしょうか?
10個思い付くまで先に進んではダメですよ。
思い付きましたか?
では次に、
エクササイズ:2
冷蔵庫の中にある白い物を10個思い出してみてください。
こちらも一旦読むのをやめて、思い付くまま考え出してみてください。
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・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・
どうでしょうか?
10個思い付きましたか?
違いの理由は「選択肢の広さ」
やってくれた方なら実感できたと思うのですが、おそらくエクササイズ1の方は思い付くまでに時間が掛かったのに対し、エクササイズ2の方は割とすんなり出てきたのではないかと思います。
この違いはなぜだか分かりますか?
実は、この2つの違いは、
「選択肢の広さ」
にあります。
エクササイズ1の方は、例えば、「雪」・・「飛行機」・・・「雲」など、思い付くまでにかなり時間が掛かったはずです。
(今自分で考えたものですが、これしか出てきませんでした。)
それに比べて、「冷蔵庫の中の白いもの」と限定されたエクササイズ2の方は、
「パン」「ごはん」「牛乳」「バター」「チーズ」「 卵」「大根」「白菜」「カブ」「ヨーグルト」「豆腐」など、
1に比べて、ポンポン出てきたと思います。
会話も同じ|選択肢を狭めると話題は出やすい

実はこれって会話も同じで、話題は一見、広い選択肢の中から探した方が思い付きやすいように思われがちですが、実は全くの逆で、
選択肢が広いと自由になりすぎる分、逆に話題は思い付きづらくなってしまうんですね。
なので話題がどうしても思い付かないという場合は、広い選択肢から探すのではなく、選択肢を狭くして考えること。
「何を話そうかな?」
などという広い選択肢ではなく、例えば、
「恋愛話の中から何を話そうかな?」
という風に、狭い選択肢の範囲から話題を探すようにしてみて下さい。
そうすれば、話題を見つけるのが今よりずっと楽になるはずです。
「人と話すのが苦手……」
そんな悩みを抱えていませんか?
初対面の人を前にすると、何を話せばいいのか分からず頭が真っ白になる。
相手の顔色を伺ってばかりで、自然に話せない。
会話のあと、どっと疲れてしまう。
そのせいで、友達や恋愛のチャンスを逃してしまった。そんな経験がある方も少なくないでしょう。
でも、安心してください。
こうした悩みは、決してあなただけのものではありません。
多くの人が同じように悩み、もがきながらコミュニケーションの方法を模索しています。
会話は、恋愛はもちろん、すべての人間関係の基盤です。
もし今、「人と話すことが怖い」「もっと気楽に話せるようになりたい」と感じているなら──
『人に好かれる会話術』が、その悩みを解消する最短の突破口になるはずです。















