女性との会話のキャッチボールは常に、男であるあなたが“終わらせる側”でいてほしいと思っています。
しかも理想は1番盛り上がった所。1番のピークのタイミングで。
さぁ盛り上がってきたぞ!という所で、「俺そろそろ行かなきゃ」とか、「ちょっと明日早いから、もう帰るね」などと言って会話を終わらせるんです。
当然相手の女性は 「えっ…?」ですよね。「あ…、そうなんだ…」となると思うんです。
目次
ピークで終わらせる意味とは?
突然意味が分からないと思いますが、どうしてわざわざこんなことをするかというと、これにはいくつかのメリットがあって、
中でも1番のメリットは、女性が「えっ、あ、そうなんだ…」となったこのタイミング。
実はこれ、女性の連絡先を”高確率”で聞き出せる絶好のタイミングなんですね。
普通ならば、何とかして女性と繋がっていたい、少しでも長く一緒にいたいとなどと思い、終電の時間まで引っ張ろうとしたりしてしまうと思うのですが、
でも、それだと次に繋げることが本当に難しくなってしまうんです。
そうではなく、散々盛り上がっておいて、ピークのタイミングであえて「余白」を残す。
それと併せて女性の連絡先を聞き出す。
「そうだ、LINE教えといてよ」「インスタ教えてよ。また今度ゆっくり面白い話しようね!」などと聞くと、大抵OKの返事が返ってきます。
次のデートの約束にも応用できる
これは連絡先を聞く時だけでなく、例えば「次回のデートの約束」の時などにも使ってみてほしいテクニックです。
これも同じで、お互いに気の済むまで話して、ある程度その場に満足してしまう前。
女性が「まだまだ全然物足りないよ」という所であえて遮断し、そのタイミングで次の約束を取り付けると、高確率で「OK」の返事をもらうことができます。
更に女性は自分の価値を下げ始める

もちろん女性を楽しませるということは前提ですが、これには更にもう一つ大きなメリットがあって、
この「おあずけ」を与えることで女性は、『自分に何かいけない所があったのかな…』などと不安を感じ、自分の価値を落とし始めるという心理効果もあるんですね。
これは特に男性側の立場が下がってきている時などに非常に有効です。
例えばデートで盛り上がった時にも、こんな会話をしてみてください。
男性:「この店うまかったね」
女性:「そうだねー」
男性:「今何時?」
女性:「えっと、まだ21時だね」
男性:「そっか、じゃ今日はもう帰ろうね」
女性:「えっ… あ、そう?」
男性:「親も心配するだろうから、また次回ね」
女性:「あ、うん… わかった…」
普通ならば、少しでも長く一緒にいようと、終電まで引っ張ろうとしたりしますよね?
でも、あえて遮断するんです。
こうやって手に入りにくい存在でいることで、逆に女性はあなたを強く意識するようになるんですね。
あえて「おわずけ」を与えることで、女性は「私に何か行けない所があったのかな…」と不安を感じ、自分の価値を下げ始めるんです。
このスパイラルに入ってしまえば、女性にとってのあなたの価値は一気に高騰します。
女性はなぜ“余白”に反応するのか?

これは単なる「冷たくする」行動ではなく、会話にあえて余韻を残したまま終えることで、相手の関心を高める自然な工夫です。
盛り上がったタイミングで会話を切ることで、女性に「まだ話したい」という気持ちが残りやすくなります。
そのため、次の機会の口実として連絡先や次回の約束を切り出すのもスムーズに成立するんですね。
大切なのは、相手の反応や空気をしっかり読み、無理に聞き出す印象を与えないこと。
操作的ではなく、あくまで“自然な引き際”として使うのが成功のカギです。
時間が短いほど価値が上がるという逆説
遮断するということは、当然女性と一緒にいる時間が短くなるということです。
ほとんどの男性が、これを嫌がったり、怖がったりするわけですが、実際にはその“短い時間”があなたの価値を高めるんですね。
「手に入りそうで入らない存在」になるほど、女性はあなたに惹かれていくんです。
やりすぎは逆効果!タイミングの見極めが大事

このテクニックは効果が高い反面、やりすぎには注意が必要です。
やりすぎると女性を疲れさせるリスクもあるため、使うのは「連絡先を聞く時」や「次のデートに誘う時」、
また、自分に対する女性の好意が薄れてきていると感じる時など、明確な目的がある場面に限定するのが理想です。
あくまで“引き際の美学”として自然に取り入れ、スマートで好印象なコミュニケーションを目指しましょう。
「人と話すのが苦手……」
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